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造形総合「竹の造形」8

先日自分たちで伐採してきた竹を使って、ティピの組立が始まりました。
班ごとに一つのティピを好きな区画に建てていきます。

長い竹を何本も運ぶのは大変でしたが、そのおかげで青々とした葉のついた竹を使えます。
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青竹は、竹割り器でトントンとやるとパカっと気持ちよく割れます。
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分担して作業をすすめます。
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杭ももちろん竹でつくります。
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できあがり。
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これからこのティピがどんな風になっていくのか、
またどんな活動がされるのか、とても楽しみです。
11 : 04 : 09 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」7

今回のワークショップでは、使用する竹を購入するのではなく、自分達の手で伐採しに行きます。
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竹を切るときは根元の土をすこし掘り、根元から切った後は土を戻して平らにならしておきます。
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そうしないと切ったあとの竹につまづいたりして危ないからです。

切った竹は、そのままズルズル引きずって大学へ戻ります。
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約100本の竹をみんなでひたすら運びます。
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最後には、落ちて散らばった葉の掃除をして終わりです。
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竹の持続可能性について、切るところから考えるきっかけとなった1日でした。
今後は、この竹をどう使用し最後はどうするのかまでしっかり考えて取り組んでくれたらと思います。
11 : 16 : 58 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」6

今日は10号館前芝生にて、星籠づくりのワークショップが行なわれました。
まずは、模型で説明を受けます。
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1本1本、考えながら正しい位置に差していきます。
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初めてでちょっと時間がかかりましたが、出来上がりです↓
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何度か繰り返しつくっていくとスピードアップできるようになります。
1つ組立てるのに最短何分でできるのか、どんどん挑戦して欲しいと思います。
11 : 00 : 57 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」 5

今日から講師として竹の造形作家・建築家である日詰明男氏をお招きしてのワークショップが始まりました。
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日詰氏は竹を用いて数理的な概念を基にした作品を、世界中で発表し続けており、
昨年の本プロジェクトで講師として、また公開シンポジウムのパネリストとしてお招きしています。

はじめに日詰氏の作品を簡単に紹介し、続いて星籠つくりのワークショップを行ないました。
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また、授業の最後にはフィボナッチ数列による音楽の建築である「フィボナッチ・ケチャック」を手拍子で行ないました。
ほとんどの学生がこれまで、あまり接してこなかった数学世界に浸る2週間の始まりです。
11 : 46 : 47 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」4

マイ箸づくり最終日の今日は、食堂でのプレゼンテーションが行なわれました。
それぞれのコンセプトを説明したあと、用意された豆腐やうどん、コーンなどのつかみにくい食材をマイ箸をつかって実際に食べてみます。
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食材によって箸を使い分けたり、毎朝食べる明太子につくられたものなど、
さまざまな「マイ箸」が発表されました。

来週からは、造形作家の日詰明男さんを講師にお招きして授業が行なわれます。
また、午後には10号館前芝生でワークショップを行なっていますので、
受講生以外も是非参加してください。

ワークショップへの参加申込書はコチラ↓まで。
h-hashi@musabi.ac.jp 橋口
042-342-7263

11月27日にバリ島グリーンスクールより、John Hardyさんをお招きして行なうワークショップへの参加希望も同じく上記連絡先までお願いします。

みなさんの参加をお待ちしてます。
12 : 16 : 30 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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