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千年の時空を超え奏でる竹の世界

12号館地下1階展示室にて、雅楽道友会による特別講座「千年の時空を超え奏でる竹の世界」が行なわれました。
雅楽道友会の方々がムサビで演奏してくださるのは、前期の授業(文化総合科目)に続いて2度目です。

最初に、メンバーの1人である加藤氏より雅楽の説明がありました。
加藤氏
現在日本で演奏されている雅楽は、平安時代に確立されて以後1200年このスタイルが続いているそうです。

音合わせの曲「音取(ねとり)」、結婚式などで耳にする「越天楽(えてんらく)」が2曲続けて演奏されました。
演奏
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17 : 51 : 31 | イベント | page top↑

公開シンポジウム+展示

11月22日ムサビにおいて公開シンポジウム「竹の造形・その未来」が開催され、併せてこれまでの成果、ワークショップ作品等が展示されました。

↓公開展示の様子です。
トンネル
シンポジウムのゲストであり、これまで2週間造形総合において学生達とワークショップをされてきた日詰明男氏の作品、フィボナッチトンネルです。

トンネル2


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15 : 34 : 35 | イベント | page top↑

竹ドーム組み立て

デザイン演習1-f(プロジェクト研究C・ドームチーム)の授業では10号館前の芝生に、幅8m 高さ4mの竹ドームを建てました。

まずはドームの頂上にあたる部分から↓
DSC_0040_convert_20081121155912.jpg


外側から持ち上げる人、中で支える人、ジョイント金具を使って組み上げる人に別れ、徐々に作業をすすめます。
DSC_0048_convert_20081121160215.jpg
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16 : 05 : 39 | 基礎デザイン学科 | page top↑

タタケタケ!

昨日に続いて、今日はフィボナッチ・ケチャックの紹介です。

この授業では、まず竹のスリットドラムの制作からはじまりました。
竹にH型の切れ目を入れていきます↓
DSC_0062_convert_20081118174052.jpg

スリットドラム制作と併行して、バチも作っていきます。↓
ナタで竹を削り、先に輪ゴムを巻きつけてできあがりです。
DSC_0068_convert_20081118174129.jpg

そしていよいよ、フィボナッチ・ケチャック演奏開始です。
5_convert_20081118145835.jpg
まずはタタケタタケタタケのリズムの「ケ」のところで、竹をたたきます。

①タタケ タタケ タタケ タタケ タタケ
②タタケタケ タタケタケ タタケタケ タタケタケ
③タタケタタケタケ タタケタケ タタケタタケタケ タタケタケ

①~③を練習したところで、3つのグループに別れ、それぞれ1つのパートを演奏します。↓
6_convert_20081118145925.jpg
実際にやってみると、他の音につられてたたいてしまったり、
予期せぬ音(救急車が通ったり・・・)に惑わされたり、結構難しいのですがすごく楽しいです。
現在はもっとパートが増えて、みんなで演奏すると音に厚みが出て心地いい音楽になっています。

11月21日(金)まで毎日、午後から夕方にかけて10号館1階茶室↓で演奏練習をしていますので、授業の空き時間等に是非参加してください。
DSC_0041_convert_20081118150009.jpg
この中で演奏すると音が乱反射して、屋外での演奏とは一味ちがう感覚が味わえます。
09 : 00 : 00 | H20造形総合科目 | page top↑

☆星籠☆

竹プロジェクト 造形総合科目の授業が、11月10日より始まりました。

星籠の制作、フィボナッチ・ケチャックの演奏、竹のトンネル制作などが行われていますが、まずは星籠の制作からご紹介します。

5人1組、1人2本ずつ竹をもって、最初の1束を作ります。↓
1_convert_20081118145508.jpg

続いて横から刺していき、↓(刺す場所が結構難しいようです。)
2_convert_20081118145611.jpg

形を整えて、端を輪ゴムで止めれば完成です。↓
3_convert_20081118145652.jpg

できあがった星籠。↓ 影もキレイです。
4_convert_20081118145754.jpg

この星籠、5人で息を合わせて引っ張ると、キレイに簡単に壊れます。
それをまた組み立てるのですが、何度かやっていくうちにみるみるスピードアップ!
最初は、1時間15分くらいかかっていましたが、今では20分ほどで完成できるようになりました。

10号館前の芝生に展示してありますので、是非見に来てください。
15 : 05 : 08 | H20造形総合科目 | page top↑
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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