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竹の造形と地球環境演習 5

今日は、パーカッショニストである鶴 勝英さんをお招きして授業が行なわれました。
鶴さんは、自然とふれあいながら、周囲に自生する竹や流木を使い、
これまでになかった響きを奏でる竹の楽器を創作されている方です。
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冒頭から、その神秘的で生命感あふれるサウンドに、学生は惹きつけられていました。

途中で、学生が実際に楽器に触れ、演奏させてもらえる機会もありました。
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指で弦をはじいて音を出す楽器で、いろんな音が出せます。
楽しく体験させていただいたあと、
なんとそのままこの楽器をプレゼントされるというビックサプライズもありました。


続いて演奏された楽器はこちらです↓
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その演奏と歌声に、学生たちの笑顔がこぼれます。
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↓こちらも鶴さんの作品です。
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立てると水の滴る音が聞こえ、その心地よい音色はいつまでも聞いていたいもので、
なかなか次の人に渡せません・・・


あっという間に授業は終わってしまいましたが、終了後も鶴さんは学生に囲まれていました↓
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時間の関係で、授業内では紹介できなかったギターも弾いてくださいました↓
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鶴さんの演奏は、聞く人の心を一瞬でつかみ、離さないものでした。

日ごろから、ご自宅近くの竹林でコーヒーを飲みながら、竹の楽器や音色など新しいアイデアを練られているそうで、
授業内で紹介された楽器の他にもまだまだたくさんの楽器をお持ちです。

もっと聞きたい、もっと見たい、という方は、鶴さんの出演されるイベントやワークショップなどに
出かけてみてはいかがでしょうか。

鶴さんのHPはこちら↓
鶴勝英HP
バンブートーン
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17 : 03 : 20 | 文化総合演習 | page top↑

SPT 民俗資料展示2

来月に実施する竹の民具展への準備が着々と進められています。

テーマは
「Humor-古きものから新しき視点を-」 に決定しました。

今日は、展示会場となる民俗資料室2階ギャラリーにて、
展示での見せ方や画像のレイアウトなどについてアイデアを出し合います。
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スケッチにも力が入っています。
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学生ならではの、斬新なアイデアに期待が持てそうです。
17 : 29 : 14 | SPT | page top↑

工デ 竹プロジェクト17 チェック

今日は研究室で作品のチェックが行なわれました。
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作品をどう魅せるのか、先生からアドバイスを受けます。

壁につけるのか、吊るすのか、試行錯誤は続きます。
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いよいよ完成に近づいてきました。
最終的にどんな作品になるのか、とても楽しみです。
16 : 35 : 41 | 工デ課外 | page top↑

竹の造形と地球環境演習4

授業の始めに、視覚伝達デザイン学科で教務補助をつとめる鈴木純一氏に、インドネシアの竹の映像を紹介してもらいました。
彼は本学の関野吉晴先生のプロジェクトに同行し、学生が中心になって制作している映画のカメラマンです。
撮影のために3ヶ月間インドネシアのスラウェシ島に滞在し、撮りためた映像の中から、竹に関する部分を抜粋して、資料映像を制作してくださいました。

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現地での体験を交えながら、映像を見ながら説明してくれました。
インドネシアの生活に根ざした竹の利用法には驚くものばかりです。
中でもトラジャ地方の壮大なお葬式、竹の育成と売買を生業とするアルー村の人々。
近代化の進むインドネシアにあって、今も竹と共に生きる人々の姿を見ることができました。

続いて先週課題が出されました、「竹のおもちゃ」に関して企画のプレゼンがありました。
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竹の水鉄砲と気球の提案です。
スケールが大きく、とても楽しそうです。

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こちらも水鉄砲ですが、連結して巨大なものをつくりたいとのこと。

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望月先生からも世界中の竹のおもちゃのアイデアが提示されました。

来週は竹で様々な打楽器を製作する鶴勝英氏をゲストにお招きして竹楽器コンサートです。
興味のある方は是非お越し下さい。
日時: 10/23 13:00-14:30
場所: 本学美術史料図書館1階 102


15 : 34 : 07 | 文化総合演習 | page top↑

竹の造形と地球環境演習3

制作課題として「竹のおもちゃ」をつくることになりました。
今日は各自どのようなものをつくるのかラフを描いて考えます。

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世界中に、長い歴史とともに存在する竹のおもちゃ。
この授業を通して画期的な、新しい発想と利用法が提案されるかもしれません。
今後の取り組みに期待です。
15 : 11 : 53 | 文化総合演習 | page top↑

竹の造形と地球環境演習2

先週の授業はY150で開催されたシンポジウム「竹の活用スペシャル」への参加をもって「出席とするという授業でした。
ですが3限の授業以外にも授業のある学生にとって中々参加は難しかったようです。
そこで今週はシンポジウムの様子を望月先生から説明がありました。
(写真: 望月昭)

↓シンポジウムの1部の様子。
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右に座っている方が柗井正澄氏です。
150のヒルサイドエリア会場ディレクターを務め、竹を用いた構造物では日本最大級の「竹の海原」を考案されました。
氏は11/28に本学で開かれます公開シンポジウムにもゲストとしてご出席いただきます。
詳細は、近々本HPのtopで告知されます。
興味のある方は是非ご参加ください。

↓出席者の方々が座られている椅子がこちら。
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竹の葉を利用しているリースで、「竹輪」と名付けられています。

↓椅子の制作者は真ん中に座る二名良日氏。
右に座っているのは「ちかけん」の池田ちかお氏。
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二名氏も池田氏も前期の授業でゲストとして本学にも来てくださいました。
二名氏がゲストの授業はこちら
氏がゲストの授業はこちら

本学の授業のゲストは実に豪華ですね…

竹に関する様々な取り組みが、日本で世界で広がりつつあることを実感できるシンポジウムだったようです。
21 : 50 : 39 | 文化総合演習 | page top↑

インドネシア研修説明会

H21年度実施のインドネシア研修説明会が、9月30日及び10月1日に行なわれました。
研修説明会0930

研修は3月上旬に、11泊13日で予定されています。
個人での旅行ではなかなかできない体験や出会いを
1人でも多くの人に味わってもらえたらと思います。
16 : 30 : 23 | H21インドネシア研修 | page top↑
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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