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造形総合「竹の造形」11

今日は「竹の造形」最終日です。

これまで毎日練習してきたタタケタケの発表に、みんなが耳を傾けます。
タタケタケ発表1

ティピ内部での演奏は、雰囲気もあいまって心地いいです。
タタケタケ発表2

外から見るとこのような感じです↓
屋根を葺いたティピ
音に誘われて近づいてみると、中で演奏が行なわれているわけです。
今回の演奏は最高のできだと褒められ、学生もうれしそうでした。

演奏会が終わると、今度はお祭りの準備です。

端材を使って火をおこし、
竹で火の守

その火に鍋をかけます。
鍋の準備

竹でご飯も炊きました。ほんのり竹の香りがします。
竹で炊いたごはん

暗くなっても人が途絶えることはなく、穏やかな雰囲気ですが盛り上がっていました。
夜のうたげ
ゲストの二名さんや、関野先生、望月先生もくつろいでいます。
夜のうたげ2

完成したティピを上からのぞいて見るとこんな感じです。
ティピ遠景1

後日、ティピの区画に落ち葉を敷き詰めたら、
よりくっきりとして素敵な空間になりました。
ティピ遠景2

盛りだくさんの内容で、とてもブログには書ききれませんでしたが、
講師の日詰明男さんのHPには詳細がアップされています。

こちらも是非ごらんください。→STAR CAGE 竹の都市、竹の幾何学、竹の音楽
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20 : 28 : 19 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」10

ティピが完成し、今日はみんなで自由に歩き回りました。

デコレーションされたティピでは、一足早いクリスマス気分が味わえます。
竹のツリー

こちらのティピでは、チョコレートフォンドュをしています↓
チョコフォンドュ1

青竹を細く割いた竹串に、パンやマシュマロを刺し、とろとろに溶けたチョコの中へ・・・
美味しそうです。
チョコフォンドュ2

こちらからは、焼きおにぎりのいい香りが漂ってきました。
焼きおにぎり
お餅もいい具合に焼けています。

どこを向いても学生の笑顔があふれていて、本当に楽しそうでした。
楽しい時間

落ち葉も笑顔で和みます。
笑顔の落ち葉

明日、ついにティピでの生活も最終日を迎えます。
16 : 10 : 57 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

招聘教授による講評

招聘教授でお呼びしたJohn Hardyさんによる作品講評が
9号館webスペースにて行なわれました。

John Hardyさんは、昨年のインドネシア研修でも訪れたグリーンスクールの主宰者で、
世界に竹による生活提案を行なっている方です。

学生の作品説明にじっくりと耳を傾け、一つ一つ丁寧に講評してくださいました。
John 講評3

John 講評1

John 講評2


John 講評4

John 講評5

Hardyさんは、サスティナビリティを考えて物をつくる時、自然でグリーンな材料にとことんこだわるよう、
何度も何度も学生に伝えてくださいました。

学生達も真剣に聞き入っていて、それぞれ感じるものがあったようで貴重な時間となりました。

今日感じたことが、これからの物づくり、人生に
少しでもプラスになってくれたらと思います。
続きを読む
13 : 51 : 56 | イベント | page top↑

造形総合「竹の造形」9

いいお天気に恵まれた今日も作業は進められ、どんどんティピが出来上がっていきます。

中には竹の葉で屋根を葺く班もあります↓
ティピに屋根を葺く

すでにティピが完成した班は、タタケタケの練習に余念がありません。
タタケタケ練習中

星籠(小)の制作に夢中になる学生もいます。
星籠(小)制作中

こちらではいろりと竹のうつわが準備されています↓
いろりと竹のうつわ

明日からは、いよいよ完成したティピの中を自由に歩き回ります。
用意された竹のうつわがどのように活躍するのかも楽しみです。
17 : 20 : 05 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

SPT 民俗資料展示6

9号館では学生の作品を展示していますが、
民俗資料室では、学生による竹の民具展が開催されています。

SPT展示バナー

展示タイトルの「HUMOR - 古きものから新しき視点を」にもあるように、
「竹の民具」と聞いて想像するイメージとは、ひと味もふた味も違った展示となっています。

SPT展示風景1

SPT展示風景2

SPT展示風景3

ムサビに眠る3000点以上もの竹の民具を見学しに、
民俗資料室へ入ったのは、もう2ヶ月以上も前のことです。

あれから今日まで、
「どの民具を、どう見せるか。」 を常に考え、
話し合いを重ね準備を進めてきました。

1人でも多くの人に見ていただけたらうれしいです。
14 : 41 : 47 | SPT | page top↑

竹プロジェクト 学内展示

今日から28日まで、9号館webスペースで竹プロジェクトの作品展示を行なっています。

竹の日用品↓
9web 基デ作品

竹の家具↓
9web 工デ作品

クオリティーの高い作品が多く、見ごたえがあります。

朝日新聞(全国版)で取り上げていただき、外部からもたくさんの方が見にきてくださいました。
足を運んでくださった方々、ありがとうございました。
14 : 05 : 28 | イベント | page top↑

造形総合「竹の造形」8

先日自分たちで伐採してきた竹を使って、ティピの組立が始まりました。
班ごとに一つのティピを好きな区画に建てていきます。

長い竹を何本も運ぶのは大変でしたが、そのおかげで青々とした葉のついた竹を使えます。
hz_1124_1

青竹は、竹割り器でトントンとやるとパカっと気持ちよく割れます。
hz_1124_2

分担して作業をすすめます。
hz_1124_3

杭ももちろん竹でつくります。
hz_1124_4

hz_1124_6

できあがり。
hz_1124_5

これからこのティピがどんな風になっていくのか、
またどんな活動がされるのか、とても楽しみです。
11 : 04 : 09 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」7

今回のワークショップでは、使用する竹を購入するのではなく、自分達の手で伐採しに行きます。
hz_1121_1

竹を切るときは根元の土をすこし掘り、根元から切った後は土を戻して平らにならしておきます。
hz_1121_2
そうしないと切ったあとの竹につまづいたりして危ないからです。

切った竹は、そのままズルズル引きずって大学へ戻ります。
hz_1121_3

約100本の竹をみんなでひたすら運びます。
hz_1121_4

hz_1121_5

最後には、落ちて散らばった葉の掃除をして終わりです。
hz_1121_6

竹の持続可能性について、切るところから考えるきっかけとなった1日でした。
今後は、この竹をどう使用し最後はどうするのかまでしっかり考えて取り組んでくれたらと思います。
11 : 16 : 58 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

SPT 民俗資料展示5

24日からの開催に向け、SPTメンバーは毎日遅くまで準備をしています。

SPT展示準備2

SPT展示準備1

バナー、ポスター、冊子などの作成と、会場のレイアウトが同時進行で大変そうですが、
だいぶ先が見えてきました。

学生目線の展示、とても楽しみです。
14 : 20 : 11 | SPT | page top↑

造形総合「竹の造形」6

今日は10号館前芝生にて、星籠づくりのワークショップが行なわれました。
まずは、模型で説明を受けます。
hz_1118_1

1本1本、考えながら正しい位置に差していきます。
hz_1118_2

hz_1118_3

初めてでちょっと時間がかかりましたが、出来上がりです↓
hz_1118_4

何度か繰り返しつくっていくとスピードアップできるようになります。
1つ組立てるのに最短何分でできるのか、どんどん挑戦して欲しいと思います。
11 : 00 : 57 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」 5

今日から講師として竹の造形作家・建築家である日詰明男氏をお招きしてのワークショップが始まりました。
hz_1116_1
日詰氏は竹を用いて数理的な概念を基にした作品を、世界中で発表し続けており、
昨年の本プロジェクトで講師として、また公開シンポジウムのパネリストとしてお招きしています。

はじめに日詰氏の作品を簡単に紹介し、続いて星籠つくりのワークショップを行ないました。
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また、授業の最後にはフィボナッチ数列による音楽の建築である「フィボナッチ・ケチャック」を手拍子で行ないました。
ほとんどの学生がこれまで、あまり接してこなかった数学世界に浸る2週間の始まりです。
11 : 46 : 47 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」4

マイ箸づくり最終日の今日は、食堂でのプレゼンテーションが行なわれました。
それぞれのコンセプトを説明したあと、用意された豆腐やうどん、コーンなどのつかみにくい食材をマイ箸をつかって実際に食べてみます。
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mj_1113_4
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食材によって箸を使い分けたり、毎朝食べる明太子につくられたものなど、
さまざまな「マイ箸」が発表されました。

来週からは、造形作家の日詰明男さんを講師にお招きして授業が行なわれます。
また、午後には10号館前芝生でワークショップを行なっていますので、
受講生以外も是非参加してください。

ワークショップへの参加申込書はコチラ↓まで。
h-hashi@musabi.ac.jp 橋口
042-342-7263

11月27日にバリ島グリーンスクールより、John Hardyさんをお招きして行なうワークショップへの参加希望も同じく上記連絡先までお願いします。

みなさんの参加をお待ちしてます。
12 : 16 : 30 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」3

昨日、今日で作業は進み、明日のプレゼンテーションに向け仕上げに入っています。
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マイ箸の他に、ケースやスタンドをつくっている人も多いようで、
明日、どんな作品が発表されるのか楽しみです。
12 : 07 : 25 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「設計計画A」1

昨日から、造形総合科目「設計計画A」が始まりました。
これから3週間をかけて、構内に自立する<小さな空間>をつくるのが課題です。

20グループに分かれて、構内を歩いて場所を決定し、構想をねります。
N_1110_2
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25日(水)頃には、キャンパス内にいくつもの<ちいさな空間>が出現します。
ちょうど、イベント目白押しの時期ですので、
構内が竹プロジェクトで染まるくらいかもしれません。

とても楽しみです。
12 : 27 : 21 | H21造形総合(建築) | page top↑

造形総合「竹の造形」2

今日からは、工房での作業が中心になります。

材料を切り出し、
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かんなをかけ、
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やすりをかけて整えていきます。
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40人が一斉に作業すると、さすがに混雑しています。
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周りで作業している人の行動にも注意し、
ケガのないようにして欲しいと思います。
12 : 17 : 03 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

造形総合「竹の造形」1

今日から、造形総合「竹の造形」が始まりました。
最初の1週間は、「マイ箸」政策のワークショップを行い、
後半の2週間は造形作家の日詰明男氏をお招きして授業が行なわれます。

倉庫から竹を取り出して必要な長さに切断する作業から始めます。
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教室に戻って、自分の作りたいイメージをラフスケッチします。
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明日からは、工房での作業を中心に進められていきます。
最終日の金曜日には、実際に自分が制作したマイ箸で食事会を兼ねたプレゼンテーションが行われるので、
どのようなコンセプトの作品が出来上がるのか楽しみです。
12 : 07 : 59 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑

SPT 民俗資料展示4

芸術祭も無事終わり、構内のあちこちで片付け作業が行なわれています。

そんな中、竹の民具展「Humor-古きものから新しき視点を-」の準備は
4日(水)からの三日間でだいぶ進みました。

民俗資料室に保管されていた民具の中から、選りすぐりのものを集めました。
SPT_1105_3
これらがどんな表情で展示されるのでしょうか。

集めてきた民具の展示イメージをスケッチしています。
SPT_1105_2

グリーンと竹は相性がいいですね。
SPT_1105_1


展示で使用する写真撮影も行ないました。
SPT_1106_1
この日は日差しが強く、暑いくらいだったのですが竹の傘をかぶるととっても涼しいです。

夕陽をバックに撮影を・・・と思っていたようですが、雲が出てきて太陽の姿は見えず・・・
そしてあっという間に陽が落ちてしまいました。

日没後は室内にて撮影。
SPT_1106_3
竹の民具と化粧品の取り合わせ。斬新な展示になりそうです。

さらに、民俗資料室の船川さんにご協力いただき、冊子の作成も同時に進められています。
SPT_1106_2
教えていただいた知識や情報が、どのような冊子になるのか、とても楽しみです。
18 : 17 : 40 | SPT | page top↑

SPT 民俗資料展示3

芸術祭も終わり、竹の民具展「Humor-古きものから新しき視点を-」の開催まで3週間をきりました。

今日は、資料館からの展示品の数と配置の決定、
台・照明・パネルのおおまかな位置と使い方の決定などを行ないました。
SPT1104_1

実際に置いてみることで、展示イメージもどんどん具体的になっていきます。
SPT1104_2

SPT1104_3

SPT1104_4

ほぼ1日、展示会場となる民俗資料室2階ギャラリーで過ごした学生もいて、
どの時間帯に太陽の光がどう入るか、など細かいチェックもできたようです。
15 : 43 : 39 | SPT | page top↑
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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