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竹の造形と地球環境演習4

授業の始めに、視覚伝達デザイン学科で教務補助をつとめる鈴木純一氏に、インドネシアの竹の映像を紹介してもらいました。
彼は本学の関野吉晴先生のプロジェクトに同行し、学生が中心になって制作している映画のカメラマンです。
撮影のために3ヶ月間インドネシアのスラウェシ島に滞在し、撮りためた映像の中から、竹に関する部分を抜粋して、資料映像を制作してくださいました。

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現地での体験を交えながら、映像を見ながら説明してくれました。
インドネシアの生活に根ざした竹の利用法には驚くものばかりです。
中でもトラジャ地方の壮大なお葬式、竹の育成と売買を生業とするアルー村の人々。
近代化の進むインドネシアにあって、今も竹と共に生きる人々の姿を見ることができました。

続いて先週課題が出されました、「竹のおもちゃ」に関して企画のプレゼンがありました。
091016_3
竹の水鉄砲と気球の提案です。
スケールが大きく、とても楽しそうです。

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こちらも水鉄砲ですが、連結して巨大なものをつくりたいとのこと。

091016_5
望月先生からも世界中の竹のおもちゃのアイデアが提示されました。

来週は竹で様々な打楽器を製作する鶴勝英氏をゲストにお招きして竹楽器コンサートです。
興味のある方は是非お越し下さい。
日時: 10/23 13:00-14:30
場所: 本学美術史料図書館1階 102


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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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