スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

造形総合「竹の造形」7

今回のワークショップでは、使用する竹を購入するのではなく、自分達の手で伐採しに行きます。
hz_1121_1

竹を切るときは根元の土をすこし掘り、根元から切った後は土を戻して平らにならしておきます。
hz_1121_2
そうしないと切ったあとの竹につまづいたりして危ないからです。

切った竹は、そのままズルズル引きずって大学へ戻ります。
hz_1121_3

約100本の竹をみんなでひたすら運びます。
hz_1121_4

hz_1121_5

最後には、落ちて散らばった葉の掃除をして終わりです。
hz_1121_6

竹の持続可能性について、切るところから考えるきっかけとなった1日でした。
今後は、この竹をどう使用し最後はどうするのかまでしっかり考えて取り組んでくれたらと思います。
スポンサーサイト
11 : 16 : 58 | H21造形総合(基礎デ) | page top↑
| ホーム |

最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


プロフィール

rebung

Author:rebung
武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード



QRコード

QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。