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公開シンポジウム+展示

11月22日ムサビにおいて公開シンポジウム「竹の造形・その未来」が開催され、併せてこれまでの成果、ワークショップ作品等が展示されました。

↓公開展示の様子です。
トンネル
シンポジウムのゲストであり、これまで2週間造形総合において学生達とワークショップをされてきた日詰明男氏の作品、フィボナッチトンネルです。

トンネル2


↓日詰氏によるフィボナッチ茶室。
茶室
茶室の中では松ぼっくりを燃料として、日詰氏によるお茶がふるまわれました。

↓日詰明男氏。未知の空間領域を探索する建築家、造形作家です。
日詰
日詰氏は、その作品において竹を用いて制作を続けています。
その活動は幅広く、建築、構造物、音楽など多岐にわたります。
日詰氏のHPはこちら


↓シンポジウムのもう一人のゲスト、カスパー=シュワーベ氏による作品。
テンセグリティー

↓カスパー=シュワーベ氏
シュワーベ

シュワーベ氏は神戸芸術工科大学で教鞭をとる傍ら、各地でワークショップを開催し、メディアにも良く取り上げられています。
生活の中の造形を通して、アートとサイエンスの統合を試みられています。

テンセグリティー

テンセグリティー


↓上から見た様子。
望遠


↓基礎デザイン学科の授業で制作された竹のドーム。
ドーム



↓9号館webスペースでは授業の成果物がバナーとともに展示されました。
室内


期間は短いですがムサビがひと時、竹の造形物で溢れた瞬間でした。
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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