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竹の造形と地球環境3

今日は授業の初めに、先生の竹民具コレクションの一部が紹介されました。
その中の一部をこのブログでも紹介したいと思います。

こちらは、みやげ物としてフィリピンで売られていた扇子です。
扇子
軽く、しなやかなのは竹ならではで、仰いだときの風量も充分だそうです。


↓写真(奥)は、髪をとかすクシで、用途によって隙間の幅が違います。
くし
余談になりますが、以前この形状のくしをフィジーで見かけたことがあります。
フィジアンの女性たちは、みなほとんど同じ髪型。
彼女たちは、くしを髪飾り感覚で頭にさして、気が向いたときに髪をとかします。
おしゃれなのに気取らない感じが、自然で素敵だなと思いました。
日本人が忘れがちな竹の持つ魅力、案外、外国で気付かされることも多いのかもしれません。

授業では先週に引き続き、人間と竹の関わりを見ていきました。
竹の編み出してきた歴史には愕然とさせられます。
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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