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民俗史料室訪問(デザイン演習I-f /プロジェクト研究C )

引き続きデザイン演習I-f (プロジェクト研究C) の4時限は、民俗史料室を訪問し、膨大も竹の民具を見学しました。
解説は民俗史料室の船川さんが行ってくださいました。
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史料を見渡せば、どこを見ても竹で溢れています。
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工デ6

一見古くさく見えるものにも、人々の叡智と技術が結集されています。
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未来の構造に使える技も隠されているかもしれません。
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続いて体育館の奥にあるプレハブに案内してもらいました。
ここでは、更に見渡す限り竹、竹、竹…
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こんなものもあります。竹です。
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なんと竹の「つり革」。実際に使われていたもののようです。
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他にもこんなに…
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こんな使い方もあるんですね。
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枝すらも見事に使われています。

こちらも竹の形状を上手くいかしています。
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なんと緻密な編み方…
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船川さんの丁寧な解説により、ただ見る以上に理解が深まります。
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東南アジアの竹工芸も魅力的です。
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不思議な形です。
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まだまだありますが、実際に見学したい方は直接民俗史料室をお訪ねください。
現在、膨大な民具30,000点もの管理で忙しく、予約が必要な場合もありますので注意してください。

お忙しい中、船川さん、どうも有り難うございました。
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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