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竹の造形と地球環境7

始めに望月先生が先日行かれたという、茨城県自然博物館で開催されている竹展の紹介がありました。
竹に関して実に幅広く展示されており、見応えのあるものだったようです。

続いて先日授業に来た「ちかけん」からお手伝いの募集があり、授業後も連絡をとり合っている建築学科の1年生の二人から説明がありました。
募集内容はこちらをご覧ください。
弓1

今日は特別講師として大学院で指導されている塚本純久(いとく)先生に、弓についての講義です。
弓2

昨年から調査をされている弓について、実物を交えながら説明してくれました。
弓3

日本に限らずインドネシアでも、やはり弓は竹のようです。
弓4

いろんな種類があります。
弓5

続いてムサビ弓道部による弓の実射です。
まず構えて、俵に向かい矢を射ます。
弓6
弓7
弓8
見事命中。これは練習用の近距離からのものだそうです。

参加学生も矢を触らせてもらいました。
弓9

グローブにも矢を射るための工夫がなされています。
弓10

射の基本動作を八節に分けて伝える、射法八節を説明してくれました。
弓11
弓12
何事にも応用できそうな、心と体の重要な動作八段階です。
初めて聞く者にとって、奥の深さに驚くばかりです。

最後に塚本先生から学生達の旅立ち、飛翔を祝うようなホラ貝の演奏がありました。
弓13

弓道という、普段なじみの薄い武道ですが、その文化の背景には徹底した弓の利用があり、また、精神的に非常に鍛錬となることを垣間みました。
塚本先生、弓道部の皆さん、有り難うございます。
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武蔵野美術大学「竹プロジェクト」スタッフ


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